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花と猫と魚との奮闘

日々変わりなく過ぎ行く・・・

蔵王へ

11月1日と2日は雪という天気予報を気にしながら、予定通り「蔵王ツアー」に参加。
初日は思ったほどではなく、晴れの空。
唯五色沼が制限時間が1時間、その上人で立錐の余地もなし。
最初の沼の入り口を見ただけで帰りの時間。又日を改めてくると沼に約束。
次の日の朝。天候予報どおり。荒れています。
蔵王のお釜を見に行く入り口にパトカーが一台。路面凍結により登ることは出来ないとのこと。
お釜見物をあきらめて山形蔵王から宮城蔵王へ一路。
その途中で木という木が霧氷に覆われているではありませんか。
今まで見たことの無い幻想的な景色、バスの窓から写真をとりまくり(1枚としてまとものものはなし)
後は松島へ向かうのみ、塩釜で「笹かまぼこ」を食べ念願の「しおかま」を買い、松島を出発したのは午後3時。
これから北陸へ向かいます。磐越高速は雪、速度制限があり渋滞、富山の人が下車したのが、午後11時、金沢福井の方たちの到着は次の日になりそうです。でも感激の景色でした。
 
 

紅葉を探して

まだ早いかな?と思いつつ日曜日に山へ向かう。
車はまだまばら。山は緑一色。早かったかなあ。
上高地の入り口、沢渡へ来ると、別の世界へ来たかと思うくらいのあでやかさ。
 
帰り道は道の駅で普段お目にかからないものを買い求め(松茸も)満足してルンルン気分でした。

やんちゃなマリー

元気になったということは、私の手に余る子になったということ。
ドアを開けると“何だママか”とくるりと背を向けて、横の壁でごしごし爪砥ぎ。
お陰で壁のクロスはぼろぼろ。たまりかねて足拭きマットで防御。
自分の部屋のパパ手作りの爪とぎはお気に入りで使うのに他のは見向きもしない。
下の部屋は爪とぎのクロスのかけらで一杯、掃除もフルに、でも自分の部屋は汚さない。
これが現代っ子というものか??
ぼろぼろになった壁
早速足拭きマットでカバー、でもこれも寿命は短そう。

我が家の猫、マリーのお部屋

 約8畳くらいありますでしょうか。ちっとも汚さず、見た人は“いい子ねえ”とかならずほめてくださる。
 
 
 結構大変な闘病生活があったんですが。
 
 ある日のことさくらんぼの木が元気が無い。葉が萎れている・・・。
 気がつくと猫も元気が無い。嘔吐がある。猫に嘔吐はつきものと思いながら目を見る。
 瞳孔散大。食欲全くなし。
 
 一~二日様子を見ることにしたが、さくらんぼの木は益々弱っていく。
 猫も何も食べない・・・・除草剤をもろにかぶったのかもしれない、さくらんぼの木のところが網戸になっている。
 網戸のところにいた猫がひょっとして外の木と一緒に除草剤をかぶったのかもしれない。
 
 
 外へは出ない子ですから、考えられることはそれ一つ。
 
 早速獣医さんへ連れて行く。体重は激減。
 点滴を続けること、数日、除草剤の影響からは抜けたと思われるにも拘らず、調子は戻らない。
 
 その内さくらんぼは完全に枯れてしまった。
 猫の方はお腹にしこりがあるとのこと。外からは何があるか分からず開腹手術の必要を聞かされる。
 
 開腹の結果腸重積があり長さ3cmぐらいのところに3重に腸が重なっている。このころには骨の上に皮が付いている状態。
 腸切除のあともはかばかしくなく、胃の動きが見られないとのこと。
 再び開腹、胃の中の水を抜く。
 回復が見られないため、喉から食道へ管をつけ流動物を流し込む。これで少し元気が出る。
 ここまでで約3週間・・・・・・毎日の獣医さんかよいで疲れました。
 
 でも退院時1.8kgの体重が今は3.5kgになり上の写真の顔になりました。
 本当に感謝しています。
 

家で咲く花

 
家の中に咲き誇っていた花の一部をミスで欠かしてしまいました。