| ジーナ's profile花と猫と魚との奮闘PhotosBlogLists | Help |
我が家の猫、マリーのお部屋 約8畳くらいありますでしょうか。ちっとも汚さず、見た人は“いい子ねえ”とかならずほめてくださる。
結構大変な闘病生活があったんですが。
ある日のことさくらんぼの木が元気が無い。葉が萎れている・・・。
気がつくと猫も元気が無い。嘔吐がある。猫に嘔吐はつきものと思いながら目を見る。
瞳孔散大。食欲全くなし。
一~二日様子を見ることにしたが、さくらんぼの木は益々弱っていく。
猫も何も食べない・・・・除草剤をもろにかぶったのかもしれない、さくらんぼの木のところが網戸になっている。
網戸のところにいた猫がひょっとして外の木と一緒に除草剤をかぶったのかもしれない。
外へは出ない子ですから、考えられることはそれ一つ。
早速獣医さんへ連れて行く。体重は激減。
点滴を続けること、数日、除草剤の影響からは抜けたと思われるにも拘らず、調子は戻らない。
その内さくらんぼは完全に枯れてしまった。
猫の方はお腹にしこりがあるとのこと。外からは何があるか分からず開腹手術の必要を聞かされる。
開腹の結果腸重積があり長さ3cmぐらいのところに3重に腸が重なっている。このころには骨の上に皮が付いている状態。
腸切除のあともはかばかしくなく、胃の動きが見られないとのこと。
再び開腹、胃の中の水を抜く。
回復が見られないため、喉から食道へ管をつけ流動物を流し込む。これで少し元気が出る。
ここまでで約3週間・・・・・・毎日の獣医さんかよいで疲れました。
でも退院時1.8kgの体重が今は3.5kgになり上の写真の顔になりました。
本当に感謝しています。
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